情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問13「テンペスト攻撃を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「サイドチャネル攻撃」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. 処理中に機器から放射される電磁波を観測して解析する。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
テンペスト(TEMPEST)攻撃は、ディスプレイやケーブルなど機器から漏れる電磁波を離れた場所で受信・解析し、表示内容や処理データを盗み取るサイドチャネル攻撃の一種。これを述べたウが正しい。実務では電磁シールドルームやTEMPEST対策機器、ケーブルの遮蔽により、物理的な電磁漏えいからの情報窃取を防ぐ。