情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問4「エクスプロイトコードの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「攻撃手法」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. 攻撃コードとも呼ばれ,脆弱性を悪用するソフトウェアのコードのことであるが,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
エクスプロイトコード(攻撃コード)は、特定の脆弱性を突いて任意コード実行などを起こすために作られたコードを指す。悪用される一方で、脆弱性の存在確認やパッチ有効性の検証(PoC)にも使われる。アがこの両面を正しく述べている。実務では公開エクスプロイトの有無が攻撃の切迫度を測る指標となり、優先パッチ判断に役立つ。