情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ5: シングルサインオンの実装方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ
Q 55 / 25
シングルサインオンの実装方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問5「シングルサインオンの実装方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「シングルサインオン」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. リバースプロキシを使ったシングルサインオンの場合,利用者認証においてパスワードの代わりにディジタル証明書を用いることができる。

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

リバースプロキシ方式のSSOは、利用者と各Webサーバの間にプロキシを置き、そこで一括認証してから後段へ中継する方式。プロキシ部での認証はパスワードに限らずクライアント証明書(ディジタル証明書)も利用でき、これを述べたエが正しい。cookie方式は同一ドメイン内が前提で、リバースプロキシ方式はドメインを問わない点も整理しておく。

選択肢ごとの解説

  • cookie方式の認証情報入りcookieはサーバ側で生成し、クライアントが生成・各サーバで保存管理する記述は誤り。
  • cookieは原則同一ドメインへのみ送られるため、異なるドメインへの配置を要するという記述は逆で誤り。
  • リバースプロキシ方式はドメインの異同に依存せず、異なるドメインへの配置が必須という記述は誤り。
  • リバースプロキシでの認証にパスワードの代わりにディジタル証明書を使えるため、正しく正解。

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