情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ6: ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ
Q 66 / 25
におけるダイナミックの特徴はどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問6「ファイアウォールにおけるダイナミックパケットフィルタリングの特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ファイアウォール」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. 過去に通過したリクエストパケットに対応付けられる戻りのパケットを通過させることができる。

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

ダイナミック(ステートフル)パケットフィルタリングは、通過した通信のセッション状態を記録し、内部から出た要求に対応する戻りパケットだけを動的に許可する方式。静的フィルタのように戻り口を広く開けずに済む。これを述べたウが正しい。実務では戻り通信用ポートの常時開放を避けられ、フィルタ設定の安全性が高まる。

選択肢ごとの解説

  • 内部構成を隠すIPアドレス変換はNATの機能で、ダイナミックパケットフィルタリングの特徴ではない。
  • 暗号化データ部を復号して判断するのは復号機能をもつ機器の話で、パケットフィルタの役割ではない。
  • 通過した要求に対応する戻りパケットを動的に通すステートフルな動作で、正しく正解。
  • データ部を検査しアプリ層の不正を防ぐのはWAFやアプリケーションゲートウェイの機能で別物。

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