情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問20: WebDAV の特徴はどれか。

←
情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ
Q 2020 / 25
WebDAV の特徴はどれか。
この問の正解率:75.00%(4件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問20「WebDAV の特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「HTTP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. HTTP を拡張したプロトコルを使って,サーバ上のファイルの参照,作成,削除及びバージョン管理が行える。

正答率 75.0%(4人中 3人が正解)

問題の解説

WebDAVはHTTPを拡張したプロトコルで、Webサーバ上のファイルの参照に加え作成・更新・削除・移動やバージョン管理(DeltaV)など、リモートでのファイル操作を可能にする。これを述べたイが正しい。実務ではファイル共有や共同編集の基盤に使われる一方、認証やアクセス制御を適切に設定しないと不正な書込みの口になる点に注意する。

選択肢ごとの解説

  • アHTTP上のSOAPで分散アプリを連携させるのはWebサービスの説明で、WebDAVの特徴ではない。
  • イHTTP拡張でサーバ上ファイルの参照・作成・削除やバージョン管理を行うWebDAVの正しい説明で、正解。
  • ウIMAPにアクセスしブラウザでメール操作するのはWebメールの説明で、WebDAVではない。
  • エftp://でファイルをダウンロードするのはFTPの利用で、HTTP拡張のWebDAVとは異なる。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問20

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード