情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅱ 問8「X.509 における CRL(Certificate Revocation Li…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「PKI」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
エ. 認証局は,有効期限内のディジタル証明書のシリアル番号を CRL に登録することがある。
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
CRLは、有効期限内であるにもかかわらず鍵漏えいや所属変更などで失効した証明書のシリアル番号を認証局が登録した一覧。検証側は証明書が有効期限内でもCRL(やOCSP)で失効していないか確認する必要がある。これを踏まえたエが正しい。実務では失効確認を省くと、漏えいした鍵での不正利用を見抜けなくなる点に注意する。