情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ11: TCP/IP ネットワークのフォワードプロキシに関する説明のうち,最も適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ
Q 1111 / 30
ネットワークのフォワードプロキシに関する説明のうち,最も適切なものはどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ 問11「TCP/IP ネットワークのフォワードプロキシに関する説明のうち,最も適切なもの…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「プロキシ」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. Web ブラウザの代理として,Web サーバに対するリクエストを送信する。

問題の解説

フォワードプロキシはクライアント(Webブラウザ)側に立ち、その代理として外部Webサーバへリクエストを送信する中継装置。よってウが正解。ア・イはサーバ側に立ちサーバを代理するリバースプロキシの説明、エはメール中継(MTA)で別物。設置場所はクライアント側が一般的だが必須ではない。アクセス制御・キャッシュ・ログ取得など出口対策に利用される。

選択肢ごとの解説

  • Webサーバの代理として応答するのはリバースプロキシであり、フォワードプロキシではなく誤り。
  • ブラウザと同一組織内に「なければならない」とまでは限定されず、必須条件ではないため誤り。
  • ブラウザの代理としてWebサーバへリクエストを送る点がフォワードプロキシの正しい説明で正解。
  • 複数サーバ経由でメールを転送するのはMTAの動作であり、プロキシの説明ではなく誤り。

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