
情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ 問19「アローダイアグラムで表される作業 A〜H を見直したところ,作業 D だけが短縮…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「アローダイアグラム」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. 3
アローダイアグラムでは最長経路(クリティカルパス)が全体所要日数を決める。作業Dを10日から6日に短縮すると、Dを含む経路は4日短くなるが、別のクリティカルパスとの兼ね合いで全体としては3日だけ短縮できる(短縮しすぎても他経路がボトルネックになる)。よってウが正解。短縮効果はクリティカルパスの移り変わりまで考慮することが要点である。