合格.dev › 情報処理安全確保支援士試験 › 情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ › 問28 情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ 問28: RPA(Robotic Process Automation)の説明はどれか。 ← 情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ
☆ RPA (Robotic Process Automation)の説明はどれか。
ホワイトカラーの単純な間接作業を,ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェア
自動制御によって,対象物をつかみ,動かす機能や,自動的に移動できる機能を有し,また,各種の作業をプログラムによって実行できる産業用ロボット
車両の状態や周囲の環境を認識し,利用者が行き先を指定するだけで自律的な走行を可能とするレーダ,GPS,カメラなどの自動運転関連機器
人の生活と同じ空間で安全性を確保しながら,食事,清掃,移動,コミュニケーションなどの生活支援に使用されるロボット
問題本文 RPA (Robotic Process Automation)の説明はどれか。
選択肢 ア. ホワイトカラーの単純な間接作業を,ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェアイ. 自動制御によって,対象物をつかみ,動かす機能や,自動的に移動できる機能を有し,また,各種の作業をプログラムによって実行できる産業用ロボットウ. 車両の状態や周囲の環境を認識し,利用者が行き先を指定するだけで自律的な走行を可能とするレーダ,GPS,カメラなどの自動運転関連機器エ. 人の生活と同じ空間で安全性を確保しながら,食事,清掃,移動,コミュニケーションなどの生活支援に使用されるロボット正解 ア. ホワイトカラーの単純な間接作業を,ルールエンジンや認知技術などを活用して代行するソフトウェア
解説 RPA (Robotic Process Automation)は、ホワイトカラーが行う定型的な事務作業を、ルールエンジンや認知技術を活用してソフトウェアが代行する仕組み。よってアが正解。イは産業用ロボット、ウは自動運転機器、エは生活支援ロボットで、いずれも物理的な機械であり、PC上の事務処理を自動化するRPAとは異なる。データ入力や転記作業の自動化で業務効率化に貢献する。
選択肢ごとの解説 ア. ルールエンジンや認知技術で間接事務を代行するソフトウェアという点がRPAの説明で正しい。イ. 対象物を操作する産業用ロボットの説明であり、事務作業を自動化するRPAではなく誤り。ウ. 自律走行を可能にする自動運転関連機器であり、RPAとは無関係で誤り。エ. 生活支援に使う物理ロボットの説明であり、ソフトウェアによる事務自動化のRPAではなく誤り。情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅰ の過去問一覧 へ戻る・問28
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