情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅱ 問23「マッシュアップを利用して Web コンテンツを表示する例として,最も適切なものは…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「マッシュアップ」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. 店舗案内の Web ページ上に,他のサイトが提供する地図検索機能を利用して出力された情報を表示する。
マッシュアップは、複数のサービスが公開する機能やデータをAPI等で組み合わせ、一つの新しいコンテンツやサービスを作る手法。店舗案内ページ上に他サイトの地図検索機能の出力を組み込んで表示するエがその典型で正解。プラグイン表示や単なるスクロール、リンク列挙は外部機能の組合せによる新サービス生成とは言えない。実務では外部API利用に伴う可用性や規約、セキュリティ面の考慮も必要。