
情報処理安全確保支援士試験 令和元年度秋期 午前Ⅱ 問22「次の仕様で動作する装置がある。未完成の状態遷移図を完成させるために,追加すべき遷…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「状態遷移図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. 遷移元の状態名:高速運転/条件部・動作部:Stop/運転停止/遷移先の状態名:レディ
仕様では「レディ以外の状態でStopが押されたら運転停止しレディに遷移」とあり、高速運転にもこの遷移が必要。図に低速運転や一時停止からのStop遷移はあるが高速運転からのものが欠けており、追加すべきは高速運転からStopでレディへ戻る遷移のエ。アやイの一時停止でStartという遷移は仕様にない。実務でも状態遷移を仕様と突き合わせ、漏れを系統的に洗い出す姿勢が重要。