| a | b | c | d | |
|---|---|---|---|---|
| ア | 0 | 1 | 00 | 11 |
| イ | 0 | 01 | 10 | 11 |
| ウ | 0 | 10 | 110 | 111 |
| エ | 00 | 01 | 10 | 11 |
情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ 問2「a,b,c,d の 4 文字から成るメッセージを符号化してビット列にする方法とし…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ハフマン符号」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. ウ
瞬時に復号できる符号は、どの符号語も他の符号語の接頭辞にならない接頭符号である必要がある。アとイは0が他語の先頭と重なり一意復号できない。エは全て2ビットで一意だが平均長は2.0。ウは出現頻度の高いaを短い符号にしたハフマン符号で、平均長=0.5×1+0.3×2+0.1×3+0.1×3=1.7と最短になる。出現確率に応じ符号長を変えるのが効率化の要点。