情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ 問1「式 A+B×C の逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「逆ポーランド記法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ウ. ABC×+
逆ポーランド表記法(後置記法)は演算子を被演算子の後ろに置く方式で、スタックで効率的に評価でき、コンパイラの式評価で使われる。A+B×Cは乗算が優先されるためB×Cを先に計算する。これをBC×と書き、その結果とAを加えてABC×+となる。優先順位を括弧なしで一意に表せる点が利点で、ウが正しい。