情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ3: オブジェクト指向のプログラム言語であり,クラスや関数,条件文などのコードブロックの範囲はインデントの深さによって指定する仕様であるものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ
Q 33 / 30
のプログラム言語であり,クラスや関数,条件文などのコードブロックの範囲はインデントの深さによって指定する仕様であるものはどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ 問3「オブジェクト指向のプログラム言語であり,クラスや関数,条件文などのコードブロック…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「プログラム言語」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. Python

問題の解説

Pythonはインデント(字下げ)の深さでブロック範囲を表す代表的な言語で、波括弧やbegin/endを使わない。可読性が高く、機械学習やスクリプトで広く使われる。他のJavaScript・Perl・Rubyはいずれも波括弧やキーワードでブロックを区切るため、インデントが構文上意味を持つのはPythonの特徴であり、ウが正しい。

選択肢ごとの解説

  • JavaScriptは波括弧{}でブロックを囲む言語で、インデントは構文上の意味を持たないため誤り。
  • Perlは波括弧{}でブロックを区切る言語で、インデントの深さで範囲を指定しないため誤り。
  • インデントの深さでコードブロックの範囲を表すオブジェクト指向言語はPythonであり正しい。
  • Rubyはdo〜endやif〜endのキーワードでブロックを区切り、インデント依存ではないため誤り。

情報処理安全確保支援士試験 令和2年度 午前Ⅰ の過去問一覧に戻る・問3

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード