| 株式 \ 経済の成長 | 高 | 中 | 低 |
|---|---|---|---|
| A | 20 | 10 | 15 |
| B | 25 | 5 | 20 |
| C | 30 | 20 | 5 |
| D | 40 | 10 | −10 |
情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問29「いずれも時価100円の株式A〜Dのうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「意思決定」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
ア. A
マクシミン原理は、各選択肢で起こりうる最悪(最小)の結果に着目し、その最小値が最大となる選択肢を選ぶ悲観的な意思決定基準。各株式の最小値はA=10、B=5、C=5、D=-10で、最大の最小値はAの10。よって正解はア。不確実下のリスク回避的な意思決定として頻出のテーマ。