情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ8: 関係Rと関係Sに対して,関係Xを求める関係演算はどれか。 関係R 関係S 関係X

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ
Q 88 / 30
関係Rと関係Sに対して,関係Xを求める関係演算はどれか。 関係R
IDAB
0001a100
0002b200
0003d300
関係S
IDAB
0001a100
0002a200
関係X
IDAB
0001a100
0002a200
0002b200
0003d300

問題本文

関係Rと関係Sに対して,関係Xを求める関係演算はどれか。 関係R 関係S 関係X

選択肢

  • .IDで結合
  • .
  • .直積
  • .

正解

.

解説

関係Xを見ると、RとSの両方の行を重複なく集めた結果になっている。両方の表のタプルを合わせ重複を除く演算は和(UNION)。差はRからSを引く演算、直積は全組合せ、結合は条件で連結する演算でいずれも結果が一致しない。よって正解はエ。関係代数はSQLの集合演算の基礎。

選択肢ごとの解説

  • .IDで結合すると属性が連結された幅広の表になり、結果Xの形と一致しないため誤り。
  • .差(R-S)はSに無いRの行だけが残り、Sの行を含む結果Xにはならず不適切。
  • .直積はRとSの全行の組合せとなり行数が大きく増えるため、Xとは一致しない。
  • .両表の全タプルを重複なく合わせた結果が和で、Xと一致するためこれが正解。

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ過去問一覧へ戻る・問8