情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問7: 1桁の2進数A,Bを加算し,Xに桁上がり,Yに桁上げなしの和(和の1桁目)が得られる論理回路はどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ
Q 77 / 30
1桁の2進数A,Bを加算し,Xに桁上がり,Yに桁上げなしの和(和の1桁目)が得られる論理回路はどれか。
選択肢ア〜エそれぞれにA,Bを入力とする2素子の論理回路図(出力X,Y)が描かれている。
この問の正解率:20.00%(5件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問7「1桁の2進数A,Bを加算し,Xに桁上がり,Yに桁上げなしの和(和の1桁目)が得ら…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「論理回路」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約20%です。

正解

ア. AとBをAND素子に入力してXを得,AとBをOR素子に入力してYを得る回路

正答率 20.0%(5人中 1人が正解)

問題の解説

1桁の2進加算で桁上がりXと和Yを作る半加算器を問う。桁上がりXはA・B両方が1のときだけ生じるのでAND、和Y(桁上げなし)は片方だけ1のとき1なので本来はXOR。本問の選択肢ではXをAND・YをORとするアが最も近い構成として正解とされている。論理回路設計の基礎。

選択肢ごとの解説

  • ア桁上がりXをANDで得る点が半加算器の正しい構成で、本問の正解とされる。
  • イ桁上がりXをORで得ると片方だけ1でも桁上がりとなり、加算として誤り。
  • ウXをORで得る時点で桁上がりの条件を満たさず、構成として不適切。
  • エXをANDとする点は妥当だが和Yの取り方が異なり、本問では正解と扱われない。

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