情報処理安全確保支援士試験 令和3年度秋期 午前Ⅰ 問6「ページング方式の仮想記憶において,ページ置換えの発生頻度が高くなり,システムの処…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「仮想記憶」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ア. スラッシング
正答率 66.7%(3人中 2人が正解)
スラッシングは仮想記憶で多重度を上げすぎた際、ページの置換え(ページフォールト処理)が頻発し、本来の処理よりI/Oに時間を奪われてスループットが急落する現象。主記憶不足が原因で起きる。よって正解はア。性能設計では多重度と実メモリ量の見積りが重要になる。