情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅱ8: JVN などの脆弱性対策情報ポータルサイトで採用されている CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)識別子の説明はどれ

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅱ
Q 88 / 25
JVN などの脆弱性対策情報ポータルサイトで採用されている CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)識別子の説明はどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅱ 問8「JVN などの脆弱性対策情報ポータルサイトで採用されている CVE(Common…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「脆弱性管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)は、製品に含まれる個々の脆弱性に一意の識別番号(CVE-西暦-連番)を付ける国際的な共通名称。同じ脆弱性を組織間で共通の番号で参照でき、対策情報の連携が容易になる。製品の脆弱性を識別する識別子と述べたウが正解。実務ではJVNやベンダ情報の突き合わせ、影響範囲の特定や対応優先度づけに不可欠な基盤となる。

選択肢ごとの解説

  • セキュリティ設定項目を識別するのはCCEで、製品の脆弱性を識別するCVEとは別の体系で誤り。
  • 改ざんサイトのスクリーンショットを識別する体系は存在せず、脆弱性識別のCVEとは無関係で誤り。
  • 製品に含まれる脆弱性を一意に識別する共通名称という記述がCVEの定義そのもので、これが正解。
  • 製品種別を識別するのは目的が異なり、個別の脆弱性に番号を付けるCVEの説明ではなく誤り。

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