情報処理安全確保支援士試験 令和3年度春期 午前Ⅱ 問7「NIST が制定した,AES における鍵長の条件はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「共通鍵暗号」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ア. 128 ビット,192 ビット,256 ビットから選択する。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
AES(Advanced Encryption Standard)はNISTが標準化した共通鍵ブロック暗号で、ブロック長は128ビット固定、鍵長は128・192・256ビットの3種類から選択する。鍵長が長いほど安全性が高い。これを正しく述べたアが正解。実務ではAES-256などが標準的に利用され、ブロック長と鍵長を混同しないことが理解の要点となる。