情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問24: IT投資効果の評価方法において,キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかという指標はどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ
Q 2424 / 30
IT投資効果の評価方法において,キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャッシュアウトを何年後に回収できるかという指標はどれか。
この問の正解率:66.67%(3件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問24「IT投資効果の評価方法において,キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャッ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「会計」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. PBP(Pay Back Period)

正答率 66.7%(3人中 2人が正解)

問題の解説

PBP(回収期間法)は、初期投資のキャッシュアウトを毎期のキャッシュインで何年で回収できるかを示す指標で、ウが正解。IRRは正味現在価値がゼロになる割引率、NPVは将来CFを現在価値に割り引いた純額、ROIは投資利益率。回収期間は分かりやすい反面、回収後の収益や時間価値を考慮しない点に注意して使う。

選択肢ごとの解説

  • アIRRはNPVが0になる内部収益率であり、投資の回収年数を示す指標ではないため誤り。
  • イNPVは将来CFを現在価値に割り引いた純額で、回収までの年数を表すものではないため誤り。
  • ウPBPは初期投資を何年で回収できるかを示す回収期間の指標。本問の説明に合致し正しい。
  • エROIは投資に対する利益率を示す指標であり、回収年数を表すものではないため誤り。

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