情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問28「XBRLで主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「XBRL」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ウ. 企業の財務情報
正答率 66.7%(3人中 2人が正解)
XBRL(eXtensible Business Reporting Language)はXMLを基盤とし、財務報告などの企業の財務情報を電子的に作成・流通・分析するための国際標準で、ウが正解。医療・顧客・住民情報はXBRLの主対象ではない。財務データに意味(タグ)を付与し再利用や比較分析を容易にする点が特徴で、開示制度などで活用される。