情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問28: XBRLで主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。

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情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ
Q 2828 / 30
XBRLで主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。
この問の正解率:66.67%(3件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和4年度春期 午前Ⅰ 問28「XBRLで主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「XBRL」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. 企業の財務情報

正答率 66.7%(3人中 2人が正解)

問題の解説

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)はXMLを基盤とし、財務報告などの企業の財務情報を電子的に作成・流通・分析するための国際標準で、ウが正解。医療・顧客・住民情報はXBRLの主対象ではない。財務データに意味(タグ)を付与し再利用や比較分析を容易にする点が特徴で、開示制度などで活用される。

選択肢ごとの解説

  • ア医療機関のカルテ情報はXBRLの主対象ではない。財務報告用の標準であり用途が異なるため誤り。
  • イ企業の顧客情報はXBRLが扱う主たる対象ではなく、財務情報の電子化を目的とする本来の用途と異なり誤り。
  • ウXBRLは企業の財務情報を電子的に扱う国際標準。主要な取扱い対象に合致し正しい。
  • エ自治体の住民情報はXBRLの対象ではない。財務報告のための言語であり用途が異なるため誤り。

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