情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ2: 図のように 16 ビットのデータを 4×4 の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付加することによって何ビットまでの誤りを訂正できるか。ここで,図の網掛け部

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ
Q 22 / 30
図のように 16 ビットのデータを 4×4 の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付加することによって何ビットまでの誤りを訂正できるか。ここで,図の網掛け部分はパリティビットを表す。 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | | 0 | 0 | 0 | 1 | |
この問の正解率:100.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ 問2「図のように 16 ビットのデータを 4×4 の正方形状に並べ,行と列にパリティビ…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「誤り制御」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。

正解

. 1

正答率 100.0%(1人中 1人が正解)

問題の解説

行と列それぞれに偶数パリティを付ける水平垂直パリティでは、1ビット誤りが起きると誤った行と列の双方でパリティ不一致が生じ、その交点として誤り位置を一意に特定できる。よって1ビットの誤り訂正が可能でアが正しい。2ビット誤ると不一致行・列が複数になり交点を確定できず、訂正はできないが検出にとどまる。簡易だが確実な誤り制御方式として記憶媒体や通信で用いられる。

選択肢ごとの解説

  • 1ビット誤りは不一致の行と列の交点で位置が一意に定まり訂正できる。正しい。
  • 2ビット誤りは不一致行・列が複数となり交点を確定できず、訂正はできない。
  • 3ビット誤りも不一致の行・列から誤り位置を一意に特定できず、訂正可能な範囲を超える。
  • 4ビット誤りは当然訂正できず、単純パリティで訂正可能なのは1ビットまで。

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