情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ1: 逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ
Q 11 / 30
(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式 AB+は,中置記法による式 A+B と同一である。
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問題本文

逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式 AB+は,中置記法による式 A+B と同一である。

選択肢

  • .32
  • .46
  • .48
  • .94

正解

. 32

解説

逆ポーランド表記法(後置記法)は演算子を被演算子の後ろに置く方式で、左から読んで被演算子はスタックへ積み、演算子が来たら直前2要素を取り出して計算し結果を戻す。ABCD-×+は、まずC-D=4-2=2、次にB×2=8×2=16、最後にA+16=16+16=32となりアが正しい。括弧不要で機械的に評価でき、コンパイラやスタックマシンの式評価に使われる基礎概念。

選択肢ごとの解説

  • .C-D=2、B×2=16、A+16=32と順に計算でき正しい。スタックでの評価結果と一致する。
  • .46は演算順序を取り違えた場合の値で、後置記法の正しい評価結果ではない。
  • .48はB×Cなど誤った組合せで計算した値であり、式ABCD-×+とは合わない。
  • .94は減算と乗算の対象を誤って解釈した値で、正しい評価結果32と異なる。

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