情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ 問1「逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=1…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データ構造」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
ア. 32
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
逆ポーランド表記法(後置記法)は演算子を被演算子の後ろに置く方式で、左から読んで被演算子はスタックへ積み、演算子が来たら直前2要素を取り出して計算し結果を戻す。ABCD-×+は、まずC-D=4-2=2、次にB×2=8×2=16、最後にA+16=16+16=32となりアが正しい。括弧不要で機械的に評価でき、コンパイラやスタックマシンの式評価に使われる基礎概念。