情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ3: あるデータ列を整列したら状態 0 から順に状態 1,2,・・・,N へと推移した。整列に使ったアルゴリズムはどれか。 状態 0 3,5,9,6,1,2 状態 1

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ
Q 33 / 30
あるデータ列を整列したら状態 0 から順に状態 1,2,・・・,N へと推移した。整列に使ったアルゴリズムはどれか。 状態 0  3,5,9,6,1,2 状態 1  3,5,6,1,2,9 状態 2  3,5,1,2,6,9        ・        ・ 状態 N  1,2,3,5,6,9
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ 問3「あるデータ列を整列したら状態 0 から順に状態 1,2,・・・,N へと推移した…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「整列」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. バブルソート

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

状態遷移を見ると、最大値9が末尾へ、次に大きい6がその手前へと、大きい値が後方に1つずつ確定していく。これは隣接要素を比較交換して最大値を端へ押し出すバブルソートの動きでウが正しい。挿入ソートは先頭側が整列済みになり、クイックソートは基準値で分割、ヒープソートはヒープから最大を取り出す挙動で、いずれもこの段階的な末尾確定とは異なる。

選択肢ごとの解説

  • クイックソートは基準値で大小に分割するため、末尾から順に確定する遷移にならない。
  • 挿入ソートは先頭側から整列済み領域が広がる動きで、末尾確定型の本問とは異なる。
  • 大きい値が末尾へ1つずつ確定する隣接交換の挙動はバブルソートそのもので正しい。
  • ヒープソートはヒープ構築後に最大値を取り出すため、この比較交換の過程と一致しない。

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