情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅰ 問3「あるデータ列を整列したら状態 0 から順に状態 1,2,・・・,N へと推移した…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「整列」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。
ウ. バブルソート
正答率 0.0%(1人中 0人が正解)
状態遷移を見ると、最大値9が末尾へ、次に大きい6がその手前へと、大きい値が後方に1つずつ確定していく。これは隣接要素を比較交換して最大値を端へ押し出すバブルソートの動きでウが正しい。挿入ソートは先頭側が整列済みになり、クイックソートは基準値で分割、ヒープソートはヒープから最大を取り出す挙動で、いずれもこの段階的な末尾確定とは異なる。