情報処理安全確保支援士試験 令和5年度秋期 午前Ⅱ 問18「クラス C のネットワークを,50 ノードずつ収納できる四つのサブネットに分割し…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「サブネット」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. 255.255.255.192
正答率 75.0%(4人中 3人が正解)
クラスCは末尾8ビットがホスト部。50ノードを収容するには最低6ビット(2^6-2=62)が必要で、4サブネットには2ビットのサブネット化が必要。8ビットを上位2ビットをサブネット、下位6ビットをホストに割ると、サブネットマスクは上位26ビットが1の255.255.255.192となる。よってエが正解。実務ではホスト数と分割数の両条件を満たすビット境界の見極めがサブネット設計の基本。