情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅰ 問17「サーバプロビジョニングツールを使用する目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「プロビジョニング」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
エ. システム構成をあらかじめ記述しておくことによって,サーバを自動的に構成する。
サーバプロビジョニングツールは、必要なシステム構成(OS・ミドルウェア・設定)をあらかじめ定義しておき、その記述に従ってサーバを自動構築・展開するもの。手作業を排し再現性ある環境を素早く用意できるためエが正解。監視や性能管理、資産管理は別ツールの役割。実務ではIaCとして構成をコード管理し、多数のサーバを均一かつ高速に立ち上げる基盤となる。