情報処理安全確保支援士試験 令和5年度春期 午前Ⅰ 問26「バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「経営戦略」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約22%です。
イ. 財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長という四つの視点を基に,課題,施策,目標の因果関係を表現したもの
正答率 22.2%(9人中 2人が正解)
戦略マップは、バランススコアカードの4視点(財務・顧客・内部ビジネスプロセス・学習と成長)を用い、各視点の課題・施策・目標を因果関係(原因と結果の連鎖)で図示したもの。下位視点の改善が上位の成果につながる道筋を示すためイが正解。ポジショニングマップやPPMは別のフレームワーク。実務では戦略の見える化により、施策と最終目標の整合を関係者で共有できる。