情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ14: クリックジャッキング攻撃に有効な対策はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ
Q 1414 / 25
クリックジャッキング攻撃に有効な対策はどれか。
この問の正解率:91.67%(12件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ 問14「クリックジャッキング攻撃に有効な対策はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「クリックジャッキング」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約92%です。

正解

. HTTP レスポンスヘッダーに,X-Frame-Options を設定する。

正答率 91.7%(12人中 11人が正解)

問題の解説

クリックジャッキングは、透明化した攻撃者ページの裏に標的サイトを重ねて表示し、利用者に意図しないクリックをさせる攻撃。対策はページが他サイトのframe/iframeに埋め込まれることを禁止することで、HTTPレスポンスヘッダーのX-Frame-Options(やCSPのframe-ancestors)が有効。よってエが正解。実務では重要操作画面に必ず設定すべき基本対策である。

選択肢ごとの解説

  • HttpOnlyはスクリプトからのcookie読み取りを防ぐXSS対策で、フレーム埋め込みは防げず誤り。
  • SecureはHTTPS時のみcookieを送る設定で、クリックジャッキングとは無関係なので誤り。
  • Strict-Transport-Securityは常時HTTPS化(HSTS)の仕組みで、フレーム重ねを防げず誤り。
  • X-Frame-Optionsでフレーム埋め込みを禁止でき、クリックジャッキング対策に有効で正しい。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅱ の過去問一覧に戻る・問14

情報処理安全確保支援士試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報処理安全確保支援士試験 合格.dev を App Store でダウンロード