
情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ 問7「入力がAとB,出力がYの論理回路を動作させたとき,図のタイムチャートが得られた。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「論理回路」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. 否定論理積素子(NAND)
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
タイムチャートからAとBの入力に対する出力Yの真理値表を読み取り、それに合う論理素子を選ぶ問題。両入力がともに1のときだけ出力が0、それ以外は1という挙動はNAND(否定論理積)の特徴で、ウが正解。ANDの出力を反転した素子であり、デジタル回路の基本ゲートとして多用される。真理値表と図記号を結び付ける基礎力が問われる。