情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ 問8「ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「フォント」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
エ. 文字を任意の倍率に拡大して表示する。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
アウトラインフォントは文字の輪郭を数式(曲線)で保持するため、任意の倍率に拡大・縮小してもギザギザにならず滑らかに表示できる。エがこの利点を述べており正解。一方ビットマップフォントは各サイズの点の集合で、拡大すると劣化するが描画は高速。拡大表示や印刷品質が重要な用途でアウトラインが適する。