情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ9: ストアドプロシージャの利点はどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ
Q 99 / 30
の利点はどれか。
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅰ 問9「ストアドプロシージャの利点はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データベース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. アプリケーションプログラムからネットワークを介してDBMSにアクセスする場合,両者間の通信量を減少させる。

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

ストアドプロシージャは、一連のSQL処理をDBMS側にあらかじめ格納し、クライアントは手続き名と引数を送るだけで実行できる仕組み。個々のSQL文を都度送らずに済むため、アプリとDBMS間のネットワーク通信量を減らせる点が代表的利点で、アが正解。サーバ側で処理を完結させ、応答性能と保守性を高める。

選択肢ごとの解説

  • SQL文を都度送らず手続き呼出しで済むため通信量が減り、ストアドプロシージャの利点として正解。
  • 実行計画はSQLごとに作られ、一括処理で計画数が減るわけではないため誤り。
  • 必要バッファ数はデータアクセス量で決まり、ストアド化で減るとは限らず誤り。
  • ディスクI/O回数は処理内容に依存し、ストアド化が直接削減するものではなく誤り。

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