情報処理安全確保支援士試験 令和6年度春期 午前Ⅱ 問4「標準化団体 OASIS が,Web サイトなどを運営するオンラインビジネスパート…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SAML」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約88%です。
ア. SAML
正答率 87.5%(8人中 7人が正解)
SAMLはOASISが策定した、認証・属性・認可の情報をXMLで安全に交換するための標準。異なるドメイン間でアサーションを受け渡すことでシングルサインオン(SSO)やID連携を実現する。アが正しい。実務ではクラウドサービスや企業間連携でのフェデレーション認証の基盤として広く使われ、IdPとSP間の信頼に基づくID連携を支える。