情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問13「ソフトウェアの情報セキュリティ対策のうち,SBOM (Software Bill…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SBOM」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
イ. ソフトウェアについての脆弱性管理
正答率 60.0%(5人中 3人が正解)
SBOM(ソフトウェア部品表)は、製品に含まれるOSS等の構成要素・バージョン・依存関係を一覧化したもの。これを管理すると、新たな脆弱性(CVE)が公表された際に影響を受けるコンポーネントを即座に特定でき、脆弱性管理に役立つ。イが正解。Log4j問題以降、供給網(サプライチェーン)の脆弱性把握手段として重要視され、迅速な影響範囲の洗い出しに実務で使う。