情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ6: 仮想記憶管理におけるページ置換えアルゴリズムとして LRU 方式を採用する。主記憶のページ枠が,4000,5000,6000,7000 番地(いずれも 16 進

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ
Q 66 / 30
仮想記憶管理におけるページ置換えアルゴリズムとして 方式を採用する。主記憶のページ枠が,4000,5000,6000,7000 番地(いずれも 16 進数)の4ページ分で,プログラムが参照するページ番号の順が,1→2→3→4→2→5→3→1→6→5→4 のとき,最後の参照ページ 4 は何番地にページインされているか。ここで,最初の 1→2→3→4 の参照で,それぞれのページは 4000,5000,6000,7000 番地にページインされるものとする。
この問の正解率:0.00%(6件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問6「仮想記憶管理におけるページ置換えアルゴリズムとして LRU 方式を採用する。主記…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「仮想記憶」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. 6000

正答率 0.0%(6人中 0人が正解)

問題の解説

LRUは最も長く参照されていないページを追い出す方式。参照列を追うと、4ページ枠に1,2,3,4が入った後、2参照で2が最新化、5参照で最古の1を5が置換(7000)…と進む。順に追跡すると最後の4は6000番地に格納される。よってウが正解。LRUは局所性を活かす実用的な置換方式で、OSのページング設計で基礎となる。

選択肢ごとの解説

  • 4000番地は途中で他ページに置換されており、最後の4の格納先ではないため誤り。
  • 5000番地も参照列を追うと別ページが保持しており、最後の4が入る枠とは一致せず誤り。
  • LRUで参照列を順に追うと最後の4は6000番地にページインされ正しい。
  • 7000番地は別ページが保持しており、最後の4の格納先ではないため誤り。

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