
情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問7「IoT システムにおいて,センサーの値をゲートウェイに送信するセンサーノードの消…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「IoT」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約29%です。
ウ. 111.1秒
正答率 28.6%(7人中 2人が正解)
間欠動作の平均電流は、(動作電流×動作時間+待機電流×待機時間)÷周期で求まる。動作は10mA×10ms=0.1mA・s分の電荷。これを周期(10ms+T)で割った平均を1μA以下にしたい。待機電流0.1μAは小さいので近似すると、0.1mA×10ms÷(T)≈1μAよりT≈100s、厳密に解くと約111.1秒。最も短い待機時間はウ。IoTの電池寿命設計で消費電流の平均化は核心。