情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問8「W3C で仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを XML…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SVG」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。
ウ. SVG
正答率 57.1%(7人中 4人が正解)
SVG(Scalable Vector Graphics)はW3Cが仕様策定したベクター画像形式で、矩形・円・直線・文字などの図形をXMLで記述する。拡大しても劣化せず、CSSやスクリプトで操作でき、Webの図形描画で広く使われる。ウが正解。ラスタ形式(PNG等)と異なり解像度非依存である点が特徴で、レスポンシブなUIやアイコン表示で実用される。