情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ8: W3C で仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを XML 形式で記述し,Web ページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマットは

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ
Q 88 / 30
W3C で仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを 形式で記述し,Web ページでの図形描画にも使うことができる画像フォーマットはどれか。
この問の正解率:57.14%(7件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅰ 問8「W3C で仕様が定義され,矩形や円,直線,文字列などの図形オブジェクトを XML…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「SVG」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. SVG

正答率 57.1%(7人中 4人が正解)

問題の解説

SVG(Scalable Vector Graphics)はW3Cが仕様策定したベクター画像形式で、矩形・円・直線・文字などの図形をXMLで記述する。拡大しても劣化せず、CSSやスクリプトで操作でき、Webの図形描画で広く使われる。ウが正解。ラスタ形式(PNG等)と異なり解像度非依存である点が特徴で、レスポンシブなUIやアイコン表示で実用される。

選択肢ごとの解説

  • OpenGLは3Dグラフィックス描画のAPI規格であり、XML記述の画像フォーマットではなく誤り。
  • PNGは可逆圧縮のラスタ(ビットマップ)形式で、XMLによるベクター記述ではないため誤り。
  • SVGはW3C仕様で図形をXML記述するベクター画像形式であり正しい。
  • TIFFは主に印刷用のラスタ画像形式で、W3CのXMLベクター形式ではないため誤り。

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