情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅱ12: NIST “サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)2.0”のコアには,機能が六つある。IDENTIFY, PROTECT, DETECT, RESPOND

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅱ
Q 1212 / 25
NIST “サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)2.0”のコアには,機能が六つある。IDENTIFY, PROTECT, DETECT, RESPOND, RECOVER と,あと一つはどれか。
この問の正解率:93.10%(29件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅱ 問12「NIST “サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)2.0”のコアには,機能…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「セキュリティ管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約93%です。

正解

. GOVERN

正答率 93.1%(29人中 27人が正解)

問題の解説

NIST CSF 2.0は従来の5機能(IDENTIFY/PROTECT/DETECT/RESPOND/RECOVER)に、組織全体のサイバーセキュリティガバナンスを担うGOVERNを加えて6機能とした。GOVERNは戦略・役割・リスク管理方針などを統括し他の5機能を方向付ける。ウが正解。実務では経営層を含むガバナンスの明確化が2.0改訂の要点であり、全社的なリスク管理の土台となる。

選択肢ごとの解説

  • CONTROLはCSF 2.0のコア機能名ではなく、追加された機能としては誤り。
  • DIRECTはCSF 2.0のコア機能ではなく、6番目の機能としては誤り。
  • ガバナンスを統括する6番目の機能GOVERNが2.0で追加されており正解。
  • MANAGEはCSF 2.0のコア機能名ではなく、追加された機能としては誤り。

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