情報処理安全確保支援士試験 令和7年度春期 午前Ⅱ 問9「公開鍵基盤における CPS(Certification Practice Sta…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「PKI」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約89%です。
ウ. 認証局の認証業務の運用などに関する詳細を規定した文書
正答率 89.3%(28人中 25人が正解)
CPS(認証業務運用規程)は、認証局がデジタル証明書をどのような手順・基準で発行・管理・失効するかなど、認証業務の運用詳細を定めた文書。上位方針であるCP(証明書ポリシー)を実際にどう実装するかを示す。ウが正解。実務ではCAの信頼性を判断する根拠となり、証明書を採用する側がそのCAの運用品質を評価する際に参照する。