情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前36: 準委任契約の説明はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 3636 / 50
の説明はどれか。
この問の正解率:64.55%(110件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問36「準委任契約の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. 善管注意義務を負って作業を受託する契約

正答率 64.5%(110人中 71人が正解)

問題の解説

準委任契約は,仕事の完成ではなく一定の事務(業務)の遂行そのものを目的とする契約で,受託者は善良な管理者の注意(善管注意義務)をもって委託された業務を行う義務を負う。成果物の完成義務はなく善管注意義務を負って作業を受託する(ウ)が準委任契約の説明として正しい。

選択肢ごとの解説

  • 成果物の対価として報酬を得るのは仕事の完成を目的とする請負契約の特徴であり,準委任契約ではない。
  • 成果物を完成させる義務を負うのは請負契約であり,仕事の完成を目的としない準委任契約には当てはまらない。
  • 正しい。仕事の完成義務はなく,善管注意義務をもって業務の遂行を受託する点が準委任契約の本質である。
  • 発注者の指揮命令下で作業を行うのは労働者派遣契約の特徴であり,受託者が独立して業務を行う準委任契約とは異なる。

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