法律・標準
ろうどうしゃはけん
派遣元事業者が雇用する労働者を、派遣先の指揮命令下で就業させる契約形態。雇用契約や賃金支払い、36協定の届出は派遣元、現場の指揮命令は派遣先が担う。請負契約と異なり発注者が労働者に直接指示できる点が特徴で、偽装請負との区別が重要。
法律・標準の用語は、制度の目的、保護対象、義務を負う主体、違反時のリスクを問う形で出ます。条文の細部を暗記するより、試験範囲で求められる基本的な考え方と、情報システム運用での注意点を押さえてください。
労働者派遣と同じ「法律・標準」の用語では、請負契約、営業秘密、瑕疵担保責任などが近い文脈で問われます。保護対象、適用場面、責任主体、求められる手続の違いで比較してください。