情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前41: ITサービスマネジメントにおいて,“サービスに対する計画外の中断”,“サービスの品質の低下”,又は“顧客へのサービスにまだ影響していない事象”を何というか。

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前
Q 4141 / 50
ITサービスマネジメントにおいて,“サービスに対する計画外の中断”,“サービスの品質の低下”,又は“顧客へのサービスにまだ影響していない事象”を何というか。
この問の正解率:70.59%(17件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 令和元年度秋期 午前 問41「ITサービスマネジメントにおいて,“サービスに対する計画外の中断”,“サービスの…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. インシデント

正答率 70.6%(17人中 12人が正解)

問題の解説

ITサービスマネジメント(ITIL/JIS Q 20000)において、サービスの計画外の中断、品質の低下、またはまだ顧客に影響していないが影響しうる事象を総称してインシデントと呼ぶ。設問の定義はこのインシデントそのものなので、正解はアである。

選択肢ごとの解説

  • サービスの計画外の中断・品質低下・未影響の事象を指す用語はインシデントの定義どおりなので正しい。
  • 既知の誤りは、根本原因が特定された(または回避策が判明した)問題を指す用語であり、設問の定義とは異なるため誤り。
  • 変更要求はサービスや構成を変更するための申請(RFC)であり、サービスの中断や品質低下を指す用語ではないため誤り。
  • 問題は一つ以上のインシデントの根本原因(またはその可能性)を指す用語であり、インシデント自体とは区別されるため誤り。

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