宅地建物取引士試験 平成23年(2011年)10月4: 根抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

4/50問

権利関係
根抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成23年(2011年)10月2011
分野
権利関係
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

2. 元本の確定前に根抵当権者から被担保債権の範囲に属する債権を取得した者は、その債権について根抵当権を行使することはできない。

解説

根抵当権の論点。根抵当権は極度額の範囲で利息含め全額担保(375条の制限なし)。確定前に被担保債権を取得した者は根抵当権を行使できない(随伴性なし)。期日の定めがなくとも設定者は3年経過後に確定請求可能(398条の19)。確定後は極度額減額請求可能(398条の21)。

平成23年(2011年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問4

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