✕
1/50問
権利関係
A所有の甲土地につき、AとBとの間で売買契約が締結された場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
根抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
2. 元本の確定前に根抵当権者から被担保債権の範囲に属する債権を取得した者は、その債権について根抵当権を行使することはできない。
根抵当権の論点。根抵当権は極度額の範囲で利息含め全額担保(375条の制限なし)。確定前に被担保債権を取得した者は根抵当権を行使できない(随伴性なし)。期日の定めがなくとも設定者は3年経過後に確定請求可能(398条の19)。確定後は極度額減額請求可能(398条の21)。
平成23年(2011年)10月 の過去問一覧へ戻る・問4