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1/50問
権利関係
Aは、Aが所有している甲土地をBに売却した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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農地に関する次の記述のうち、農地法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。
1. 耕作目的で原野を農地に転用しようとする場合、法第4条第1項の許可は不要である。
農地法の問題。法4条(自己の農地転用)・5条(権利移動を伴う転用)・3条(権利移動)の許可要否。原野は『農地』ではないため原野→農地は転用にあたらず4条許可不要。抵当権設定は権利移動にあたらず3条不要。市街化区域内の4条・5条は届出制(7条)。
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