✕
1/50問
権利関係
不法行為(令和2年4月1日以降に行われたもの)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
親族に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
4. 夫婦間で婚姻の届出前に別段の契約をしなかった場合、夫婦のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定される。
親族・夫婦財産制に関する基本問題。姻族関係の終了は離婚により当然(728条1項)、死別では生存配偶者の意思表示が必要(728条2項)。離婚の財産分与(768条)は有責性とは無関係に請求可。未成年後見人の選任(840条)は親権者の請求も含む。夫婦の帰属不明財産の共有推定(762条2項)は夫婦財産制の基本ルール。
令和2年(2020年)12月 の過去問一覧へ戻る・問3