宅地建物取引士試験 令和3年(2021年)10月13: 建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

13/50問

権利関係
建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
令和3年(2021年)10月2021
分野
権利関係
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

4. 各共有者の共用部分の持分は、規約に別段の定めがある場合を除いて、その有する専有部分の床面積の割合によるが、この床面積は壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積である。

解説

区分所有法の問題。書面決議は全員の同意必要(45条)。共用部分の重大変更は3/4以上、規約で過半数まで減少可(17条1項)。分離処分禁止(22条)。共用部分持分は専有部分の床面積割合だが、床面積は壁等の内側線で囲まれた水平投影面積(14条3項)。

令和3年(2021年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問13

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