応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問39「データベースで管理されるデータの暗号化に用いることができ,かつ,暗号化と復号とで…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. AES
正答率 49.1%(434人中 213人が正解)
暗号化と復号で同じ鍵を使うのは共通鍵暗号方式で、データベース内のデータの暗号化にも使える代表例が AES である。RSA は暗号化と復号で別の鍵を使う公開鍵暗号方式、SHA-256 は元に戻せないハッシュ関数、PKI は公開鍵の持ち主を保証する仕組み (基盤) で、暗号方式そのものではない。
応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問39