応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問40「リスクベース認証の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
エ. 普段と異なる環境からのアクセスと判断した場合,追加の本人認証をすることによって,一定の利便性を保ちながら,不正アクセスに対抗し安全性を高める。
正答率 57.7%(470人中 271人が正解)
リスクベース認証は、アクセス元の IP アドレスや端末、利用時間帯などから、不正アクセスの危険度 (リスク) を判定する方式である。普段と同じ環境なら通常の認証だけで済ませて利便性を保ち、普段と異なる環境と判断したときだけ、秘密の質問などの追加認証を求めて安全性を高める。
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