応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問41: アクセス制御に用いる認証デバイスの特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 4141 / 80
アクセス制御に用いる認証デバイスの特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.37%(999件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問41「アクセス制御に用いる認証デバイスの特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

イ. 成人には虹彩の経年変化がなく,虹彩認証では,認証デバイスでのパターン更新がほとんど不要である。

正答率 74.4%(999人中 743人が正解)

問題の解説

虹彩認証は、成人であれば虹彩のパターンにほとんど経年変化がないので、登録したパターンを更新する必要がほとんどない。他の記述は誤りで、ディジタル証明書に特定の PC の MAC アドレスを組み込む必要はなく、外光の影響を受けやすいのは静電容量方式ではなく光学式であり、コイルの誘導起電力を利用するのは接触型ではなく非接触型の IC カードである。

選択肢ごとの解説

  • アディジタル証明書は利用者の本人性を示すもので、特定の PC の MAC アドレスを組み込む必要はない。
  • イ正しい。成人の虹彩は経年変化がほとんどなく、認証デバイスに登録したパターンの更新がほとんど要らない。
  • ウ静電容量方式は指の電気的な特性を読み取るので、照明の光には影響されにくい。光の影響を受けやすいのは光学式である。
  • エ接触型 IC カードは、端子を接触させて電力の供給を受ける。コイルの誘導起電力を利用するのは、非接触型 IC カードである。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問41

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード