応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前76: 今年度の A 社の販売実績と費用(固定費,変動費)を表に示す。来年度,固定費が 5%増加し,販売単価が 5%低下すると予測されるとき,今年度と同じ営業利益を確保

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 7676 / 80
今年度の A 社の販売実績と費用(固定費,変動費)を表に示す。来年度,固定費が 5%増加し,販売単価が 5%低下すると予測されるとき,今年度と同じ営業利益を確保するためには,最低何台を販売する必要があるか。
販売台数2,500 台
販売単価200 千円
固定費150,000 千円
変動費100 千円/台
この問の正解率:72.98%(322件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問76「今年度の A 社の販売実績と費用(固定費,変動費)を表に示す。来年度,固定費が …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

. 2,862

正答率 73.0%(322人中 235人が正解)

問題の解説

営業利益=販売数×(販売単価−1台当たり変動費)−固定費の関係を用いて、目標利益を満たす販売数を求める問題である。今年度の営業利益は2,500×(200−100)−150,000=100,000千円。来年度は固定費が5%増で150,000×1.05=157,500千円、販売単価が5%減で200×0.95=190千円となり、1台当たりの限界利益は190−100=90千円。必要販売数をNとすると90N−157,500=100,000より90N=257,500、N=2,861.1…となり、これを満たす最低台数は2,862台で正解はエである。

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