応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問76: 今年度の A 社の販売実績と費用(固定費,変動費)を表に示す。来年度,固定費が 5%増加し,販売単価が 5%低下すると予測されるとき,今年度と同じ営業利益を確保

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応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 7676 / 80
今年度の A 社の販売実績と費用(固定費,変動費)を表に示す。来年度,固定費が 5%増加し,販売単価が 5%低下すると予測されるとき,今年度と同じ営業利益を確保するためには,最低何台を販売する必要があるか。
販売台数2,500 台
販売単価200 千円
固定費150,000 千円
変動費100 千円/台
この問の正解率:73.07%(323件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問76「今年度の A 社の販売実績と費用(固定費,変動費)を表に示す。来年度,固定費が …」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

エ. 2,862

正答率 73.1%(323人中 236人が正解)

問題の解説

今年度の営業利益は 千円である。来年度は固定費が 千円、販売単価が 千円となり、1台当たりの限界利益は 千円である。販売台数を とすると から となり、最低2,862台が必要である。

選択肢ごとの解説

  • ア2,575台は、固定費の増加分7,500千円を今年度の限界利益100千円で割った75台を足しただけの値で、単価の5%低下を考慮していない。
  • イ2,750台では、営業利益が 千円にとどまり、今年度の100000千円に届かない。
  • ウ2,778台は、固定費の増加を考えずに で求めた値で、固定費157,500千円を使うと利益が足りない。
  • エ正しい。限界利益90千円の下で を満たす最小の整数 は2,862であり、これが必要な最低台数である。

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